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| 世界的にも珍しく1日の潮の満ち干が1回しかない為、独特の生態系をなしています。殆どのポイントが流れも無く、ビギナーからシニアダイバーまで安心してダイビングする事が出来ます。
そんな中、大物が出そうもない!と思われがちですが、バラクーダ、ギンガメアジ、ホソヒラアジ玉、グレーリーフシャークは常連、そしてジンベエザメまで見るチャンスがあります。
勿論マクロもお勧め。人見知りしないギンガハゼ、メタリックシュリンプゴビーからトウアカクマノミや各種ウミウシまで流れの無い中、ゆっくり撮影、観察する事が出来ます。
ゆっくりダイビングしたい、撮影したいお客様や流れに弱いお客様には是非お勧めです。 |
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ダイビングスタイルはリゾートステイ、午前2ダイブ、午後2ダイブ、ナイトダイビングも可能で1日最大5本潜れるほどポイント近く船に弱い方にもお勧めです。
ダイビング三昧でもよし!半日ダイビング、半日スパ、マッサージもお勧めです。
タイの陸もダイビングも満喫しましょう! |
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Aow Leuk : アオルーク
流れ:弱い
初級者〜
水深:5〜15m
タオ島の南端からやや東よりに面しているこのポイントは西風が吹きやすい夏場にはお勧めのポイント。真っ白な砂地が広がるこのポイントはリーフ沿いを流せば浅いサンゴ域に群れるスズメダイ、イエローテイルバラクーダの群れなどが見られ、砂地を流せばハゼ各種、砂地に点在する根を周れば根に付いているソリハシコモンエビ等のエビ各種やオニダルマオコゼが住み着いている根がある。 |
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Chumphon Pinnacle: チュンポンピナクル
流れ: 時に強い
中級者〜
水深: 15〜40m
タオ島屈指のダイブサイト。タオ島に来たら必ず潜って欲しい。外洋にドーンとそびえ立つ隠れ根のこのポイントは回遊魚が1年通して見られ、流れも少ない事からビギナーからシニアダイバーまで安心して楽しむ事が出来る。1年を通し、グレイリーフシャーク、バラクーダ、ギンガメアジ、ツバメウオの群れなどが見られる。根の上のハナビラクマノミの群生は圧巻。ジンベエザメ遭遇率が1番高いポイント。 |
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Green Rock: グリーンロック
流れ: 時に強い
中級者〜
水深: 10〜30m
タオ島のダイブサイトの中で指折りの地形ポイント。一方ウミウシが熱いポイントでもある。流れが当たる事から美しいミノウミウシの仲間などが見られる。いくつもの巨石が折り重なりスイムスルーが多いこのポイント。砂地にはキヘリモンガラの巣が点在しているので注意。ワヌケヤッコやロクセンヤッコの幼魚も見られる。 |
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Hin Wong Pinnacle: ヒンウォンピナクル
流れ: 時に強い
中級者〜
水深: 10〜30m
タオ島の中で最もソフトコーラル(トサカ類)が綺麗なポイント。時に流れが速いが水深25m付近のトサカの群生は幻想的。バラクーダの群れやカメが泳いでいる事も。ハープコーラルなどの群生の中に上手く擬態したヨロイウオ、ゴルゴニアンシュリンプ、イボイソバナガニなどのマクロ生物も豊富だ。 |
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Japanese Garden: ジャパニーズガーデン
流れ :殆どなし
初級者〜
水深 :5〜15m
タオ島とナンユアン島に挟まれた穏やかなポイント。浅場のサンゴの群生が日本庭園の様、と開拓者が命名したとか。キッカサンゴの群生やハナガササンゴの群生が見事。両脇の岩場も地形が面白い。サンゴ場にはチョウチョウコショウダイの幼魚やオバケインコハゼ、砂地にはギンガハゼやメタリックシュリンプゴビーなどが見られる。 |
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Laem Thian: ラムティアン
流れ: 時にあり
初級者〜
水深: 5〜30m
タオ島で地形ポイントの一つ。いくつものスイムスルーや直角にそびえ立つ巨岩など迫力満点。深場の砂地にはガラスハゼやフタホシタカノハハゼ、ヨロイウオなど、ウミウシ類なども見られる。岩の隙間には大型のアカマダラハタやテングハギの仲間が見られる。 |
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Lighthouse: ライトハウスベイ
流れ: 湾の外側で時にあり
初級者〜
水深: 5〜20m
タオ島の中で最もハードコーラルが綺麗なポイント。水深5m前後の浅場を流せば各種のサンゴが所狭しと群生している。湾の外側は岩場の地形が楽しめる。岩の隙間にはブルースポッテッドスティングレイやジャンキンスレイなどが寝ていることも。岩肌にはブチウミウシ他、ウミウシ各種が見られる。 |
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Mango Bay: マンゴーベイ
流れ: 殆どなし
初級者〜
水深: 5〜15m
タオ島の北側に面している為、穏やかな事が多いポイント。岩場あり、さらさらな砂地あり、サンゴ地帯ありと地形の変化も楽しめる。浅場に長らく居ついているホソヒラアジ玉は見応えあり。アジ玉の上にイワシ玉がいたり、その下にアジを狙った大型のスジアラが居たりと目が離せない。砂地はハゼ各種、サンゴ地帯はチョウチョウコショウダイの幼魚も見られる。 |
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Red Rock: レッドロック
流れ: 時にややあり
初級者〜
水深: 5〜20m
タオ島で一番長いスイムスルーがある。全長約20mのスイムスルーの中にはテンジクダイの仲間がぎっしり。アカマダラハタや、ブルースポッテッドスティングレイ、アオマダラウミヘビが居る事も。通常はスイムスルーの後、ジャパニーズガーデンまでリーフ沿いを流していく。タイマイがこの辺りに居ついている。 |
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Sail Rock: セイルロック
流れ: 時に速い
中級者〜
水深: 10〜40m
タオ島と隣のパンガン島の間にあるポイント。海況が安定している時期で人数が集まると催行されるポイント。チュンポンピナクルと並んで回遊魚、魚影が濃いポイント。1ダイブで丁度1周するくらいの大きさで水深5〜20mへ縦穴の洞窟がある。バラクーダ、ギンガメアジ通年通して見られ、ジンベエザメとの遭遇率も高いポイント。 |
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Shark Island: シャークアイランド
流れ: 時に速い
中級者〜
水深: 5〜25m
タオ島の南端にある小さな岩島。南側はソフトコーラル、ヤギ類の群生が鮮やか。ミノウミウシの仲間やその他ウミウシも豊富。東から北にかけてはバラクーダが群れている事が多い。砂地では稀にレオパードシャークが寝ていることも。流れが強い時は岩場に隠れながら泳ぐテクニックも必要だ。 |
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South West Pinnacle: サウスウエストピナクル
流れ: 時に速い
中級者〜
水深: 7〜30m
チュンポンピナクル、セイルロックと肩を並べるタオ島の3大ピナクルの一つ。回遊魚や魚影の濃さは抜群。ホソヒラアジ、キンセンフエダイの群れの大きさは半端じゃない。岩の周りはびっしりとイソギンチャクが張り付きハナビラクマノミの群生も見所。稀にブイにレアなウケグチノホソミオナガノオキナハギが付いていたりする。ジンベエザメとの遭遇率も高い。 |
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Twins: ツインズ
流れ: たまにややあり
初級者〜
水深: 5〜20m
タオ島の島周りのポイントを代表するポイント。2つの根がツインズの由来。砂地には黄色と黒のギンガハゼがいたるところで見られる。トウアカクマノミが水深12Mに居ついている。砂地にはたまにヒメオニオコゼやヒメサツマカサゴが居るので着底時は注意、タツノオトシゴの仲間も見られる事がある。根回りにはブルースポッテッドスティングレイやエビ類、ヨウジウオなどが見られる。 |
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White Rock: ホワイトロック
流れ: たまにややあり
初級者〜
水深: 8〜25m
ツインズと並んで島周りでは外せないポイント。弊社リゾートと目と鼻の先のこのポイントでもジンベエザメが出ることも多々あり。砂地はハゼ類、トオアカクマノミ、ヨウジウオ、岩周りはチョウチョウコショウダイの幼魚やウミウシ各種、タイマイ、アオウミガメも見られる。 |
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